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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第311号
                             2009/02/07
                             編集責任者 斎藤喜章
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給食

 ATMとは大変便利であり、スピーディに現金を引き落としたりするには何かと重宝している。でも、時には窓口によって見るのも良い。
 先日、利用させてもらっている金融機関の窓口で久しぶりに小学校のときに机を並べたN氏に会った。
 その金融機関の窓口の奥から声をかけてもらった・・・。
「いやいや、久しぶりでしたね・・・。」「退職の時まで、指で数える程の年数になりました。」などと、話している内容は他愛無い・・・。

 その小学校の名前は福島市立清水小学校。小学校の思い出といえば学校給食・・・。コッペパンの味も脱脂粉乳で作ったミルクの味も懐かしく口腔の中の記憶として残っている。腹を空かした餓鬼(筆者)にとっては・・・。

 自称「空ら飛(スカイスポーツや)ぶ百姓(農業振興も考えたり)」と呼んでいる筆者のところに、「食農教育」(農山村文化協会)・サブタイトル”地域の子どもの個性を伸ばす”と記した雑誌が送られてきた。
 表紙にはおにぎりを握る男の子の写真が載っている。その三角おにぎり(と思う)に惹かれてページをめくってみた。

 アラ・ナニ・・・。清水小学校?福島市立清水小学校!確かにそのように書いてある。我が母校、福島市立清水小学校・栄養教諭・K先生の”ジャムやふりかけの配食の工夫や献立の作り方”など・・・。記事が載っている。
 栄養教諭。初めて見た先生の呼称である栄養教諭・・・。学校現場で子どもの食育を学校給食という実践の場で力を発揮する先生のようで、これから広がって欲しい先生のようだ。地域も都会もここが重要なのだろう。

 記事を読みながら感心しながら、おいしそうな学校給食を想像し、成長する子どもにとって食の大切さを改めて教えられたような気持ちになった。

 餓鬼が小学校時分、飲んだ脱脂粉乳のミルクの味も本当はうまかった。何を食べてもうまかった時代・・・。
 そうゆう時代に戻らないように、栄養先生、頑張ってほしい。未来は子どもで決まってしまうのだから。

 我家の元保育士に鍛えられている筆者の食事は、蛋白1に炭水化物が3、まあ、簡単に言うと納豆少々、ご飯1膳。それに味噌汁付いて朝ごはん。

 身長170cm・体重60kg(プラス・マイナス1s)、この状態が維持されているのだから我家の元保育士に感謝・・・。

 感謝しているのだが、あれが美味しい、これも美味しいと誘惑しないで欲しい。
 
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