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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第315号
                             2009/03/08
                             編集責任者 斎藤喜章
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ライト(write)ペン入力

 福島空港発OZ155便は定刻どおり出発。機首を上げ滑走路とタイヤの摩擦音がフッ・・・、と消えた。
 暫くするとレフトターン。充分バンクが感じられる。
筆者はこのような体感が好きである。そして乗客の皆さんはどのように思われるかはともかくとして、多少のガタガタやゴトゴト、そしてボコボコだって楽しい。

 初めての韓国旅行・・・。

プライベートな話で恐縮であるが、チョット体験記をご報告。
 「毎回、プライベートなことばっかり書いてるくせに!」(女同伴者)

 さて、体験記。

宿泊したホテルから歩いて数分の焼肉屋さん。入口に「本場の牛肉を使っていなければ100億W返します(日本語)」と言う看板に惹かれたわけではないが、夕食をこのお店ですることにした。参加者全員賛成。
 牛肉を塩やからし味噌で美味しくいただいた。カルビではないのでサッパリした味わいは上等なものだった。(と、勝手に思っている。)

 ここからが本題。

旅行先での支払はカードでと考えていた。カードを出して暗証番号をNNNNとプッシュすれば良い。便利・簡単・キャッシュレス。

 「この食堂街は地元ビジネスマンを相手にしているから日本語は通じないかも」とアドバイスを受けていた。そして、「行って見るのもいいですね」とも。

 メニューやサンプルを指差し食事をオーダー。美味しく完食。

 支払はカード。

店員さんにカードを渡すが出てくるはずの暗証番号入力機(10キーみたいなもの)が出てこない。出てきたのはハングルでデスプレイされているライトペン入力端末(数センチ×数センチ程度の大きさ)

 何を書くのか解らない。(デスプレイのハングルが読めない)店員さんに何を書くのか聞いてみるが通じない。単語だけの英語で挑戦、でも解らない。

 少しでもハングルを覚えておけば良かったか? 後悔しそうになったその時・・・。

来店していた若者が助けてくれた。変な英語の日本人のおじさんを。
 「私は中国人です。」(若者)
 「私は日本人です。」(筆者)
 「どうしたのですか?」(若者)
 「この入力機にサインを書くと思うのですが日本語か英語しか書けません。」(筆者)

 「どちらでもOKです」(若者)
     ・・・(酒精の力もあって多少大声での会話?)

 無事、筆者の名前(漢字)を書いて無事終了。
中国の青年に通訳を感謝。店員さんの協力に感謝。筆者、ボキャブラリー不足に
汗が・・・。
 そして握手をして無事終了。

 この光景をまじかで見ていた同伴者「喧嘩でもしているのかとハラハラ・ドキドキした・・・。ホテルに戻れないかも・・・」とも。

追加報告
 ・ライトペン入力機はソウル中心街では一般的のようです。(筆者が住む福島では利  用した経験がありませんでした。)
 ・翌日からのキャッシュレス・ショッピングは極めてスムーズでした。
 ・この焼肉屋さんで、唯一覚えて行ったハングル「スッカラ(ク)」(スプーン)が通じた  のは嬉しかった。

=====FFA
 春の火災予防運動週間(3/1〜3/7)でしたが

火災や災害など、空から陸から守っている方々を思えば、運動週間を過ぎても常に心の中に意識を持ち続けることが肝要・・・。

=====FFA
【活動実績】
3/9 市民活動サポートセンター行事参加 
=====【年間行事計画】===☆=========☆★=FFA
スカイパーク閉場期間

 閉鎖期間の連絡は協会事務所です。
            024-558-4200 (月〜金 8:30-17:00)
不在の場合は留守電に録音(お名前や電話番号)をお願いいたします。

閉場期間(〜3/31)の運営は、条例の定めにより適正に管理してまいります。

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章