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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第317号
                             2009/03/22
                             編集責任者 斎藤喜章
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黒アメ

 東京の土産にと頂いたお菓子「ごまたまご」、上から読んでも下から読んでも「ごまたまご」。ゴマをアンにし、カステラで包みホワイトチョコレートでコーティン グ。
形はまさに卵。黒いゴマ餡を見ていたら黒糖のカタマリを連想してしまった。

 沖縄産黒アメ・・・。
ミネラルをたっぷり含んだ芳醇な甘さは、心を豊かにしてくれるような気がする。
過去に2度ほど訪問した石垣島の思い出に重なる。

 サトウキビから、糖蜜を絞ったカスがバガス紙の原料。産業廃棄物になってしまうモノを利用して、コシのある紙(バガス紙)になる。バガス紙を使用し、紙飛行機キットを制作した。紙飛行機の設計図は、A・デュアー先生、筆者たちは支援と利用。
 このバガス紙、水分を吸収するのが早く自然に戻り易いのが特徴。自然に優しい紙飛行機ということだ。

 昨日(3/21)、市民活動ステップアップ講座で「イベントを成功させる」と言う話をさせていただいた。スカイパークでの活動を中心に、イベントの体験談的な話や施設としてのコンプライアンス・プログラムの一部もお話した。
 そして、参加者の方々にスカイパークのパンフレットと一緒にバガス紙で作った紙飛行機キットをプレゼント。

 講座での話を楽しくする工夫を少しした。

黒澤明監督没後10年目と言うので「七人の侍」のストーリーをチョット拝借。楽しいイベントと、ヒットする映画には共通するところがあるんだろう・・・。

 休憩時間に参加者に黒アメを一個づつ進呈。バガス紙の紙飛行機を配ったんだから、搾ってできた黒アメもさし上げないとサトウキビの片手落ちジャ・・・、ないの。と言うのが工夫。(筆者の「片手落ち」が正しい表現)

 「七人の侍」は前編後編の二部構成、間のスクリーンに投射される「休憇(キュウケイ)」の文字。憇(ケイ)の字は、【舌】に【甘】(自ではなく)い【心】・・・を使っている。
 だから、舌に甘い黒アメを進呈。

 この講座に参加していた助(女)監督、「記憶に残ったのは黒アメが美味しかった」こととのこと。と、言うことは。幕間の駄洒落が楽しかった言うことか・・・?!
助(女)監督には、日ごろ(イベントを含め)心配を掛けているようなので、「それでいいのダ」と思った。

=====FFA

【活動実績】
3/20 定期会計監査
3/21 市民活動ステップアップ講座「イベントを成功させる」 お話の担当
【活動予定】 
4/1  スカイパーク・オープン

=====【年間行事計画】===☆=========☆★=FFA
スカイパーク閉場期間

 閉鎖期間の連絡は協会事務所です。
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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章