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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル |
| ぺんぺん草通信 第319号 |
| 2009/04/04 編集責任者 斎藤喜章 |
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| 元気にご飯 ふくしまスカイパークが元気に再オープンした(4/1)。新しい取り組みやスカイスポーツのビッグイベント・・・。 世界天文年に知なんでスカイパークが観望会会場になる。ペルセウス流星群の出現に合わせ3日間だが夜間会場に利用していただく企画。福島市内から15分の場所、星空が観察できそうなら家族で観に来てしてほしい。 なんと言っても、スカイレジャー・ジャパンは日本最大のスカイスポーツの祭典。 全国からのお客様に豊かな観光資源や情感あふれる「ふくしま観光圏」を知っていただくチャンスになるようシッカリ取り組んでいこう。そして、スカイスポーツを多くの方々に知って頂くためにも好機。 知ってもらうには情報を伝えることが大事。以前、筆者より幾分年上の先輩からこんなことを聴いた。情報とは「情(なさけ)に報(むく)う」事だと。 筆者もそう思うようになった。 人の情け・・・。人情噺(はなし)は落語が代表格。熊さんや八っつあん、生き活きと言葉で伝わる人の心。何気のない話(噺)の中に、笑いがある。笑いがあるから伝わることも多い。いやみのない笑いは心を明るく元気にしてくれる。 宮崎駿監督作品「となりのトトロ」が大いにヒットしていたころ。ニュース番組でアナウンサーが「となりのトロロ(ととろではありません)」と言ったと、年末のお笑い系TV番組でやっていた。 大いに笑った。笑い転げた。腹が痛くなるくらいに笑い、涙も出た。 そして・・・、こころ晴れやかになったこと思い出した。 このことを、夕餉に出たとろろを食しながら我家の主婦に話した。主婦も知人から古くに聞いた話だ、と前置きして。 「アナウンサーが名車フェアレディ【Z】をフェアレディ【乙:おつ】といったそうヨ」。 筆者、口に含んだとろろを噴出しそうで・・・、鼻からも出そうになり。やっと飲み込み、大笑いした。 そんな時。 福島のNHK(TV局)が開局50周年を迎えたという番組をやっていた。大いに福島を盛り上げて欲しい。客観的かつ正確な情報で裏打ちしながらも、情けに報うような番組。そして、時には「とろろ」や「乙」があってもいい。 眼に星を持つ若人。大いに福島を語り、伝えて欲しい。 主婦の実家にTVが入ったのは小学校3年生だったそうだ。筆者の家には中学2年生だったと思う。筆者も主婦も同い年。ある家にはあったが、ない家にはなかった。(極めて事務的な表現を陳謝) でも、ご近所に「TV見せて」と行けば見せて貰えたのだから、子供心に寂しくはなかった。 ・・・だが。腹は年中減っていた。 とろろご飯、もう一杯! =====FFA 【活動実績】 3/30 当該協会部長会 18:30 北沢又事務所 【活動予定】 4/10 スカイパーク市政見学会 11:00〜 =====【年間行事計画】===☆=========☆★=FFA 5/3〜5 「GWみんなの遊び場になる」行事 8/11〜13 スカイパークで星を見よう!ペルセウス流星群(夜間開場の予定) 10/17・18 スカイ・レジャー・ジャパン In ふくしま(ふくしまスカイパーク) |
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| NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章 |