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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第327号
                             2009/05/30
                             編集責任者 斎藤喜章
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草の根

 先週からの続きの話(四葉のクローバー)で多少恐縮に思うが・・・。
「見つけたらあげる」と言った以上、四葉のクローバーを探さないとなんとなく落ち着かないというか、やり残したものが傍らにあるような気持ちを引きずり翌日の薄暮になりかけた小桜公園に。数分もかからず「あった」。

五つ葉のクローバー・・・。

 福島市の郊外を車で走った。
うす赤く、たわわに実り始まったサクランボ、佐藤錦(さとうにしき)だ。サクランボといえば。
♪「ほらほら 黄色いさくらんぼ〜つまんでごらんよワン!しゃぶってごらんよツー甘くてしぶいよスリー♪黄色いさくらんぼ・・・」(星野・浜口)。
ヤンキーな雰囲気の娘たちの歌声と黄色い色のマジックが、時代が必要としていた何かを満たしてくれた・・・。

 黄色いサクランボの代表格はナット言っても月山錦(がっさんにしき)だろう。
月山(がっさん)という名が示すように山形育ち。サクランボの産地といえば山形だが、福島市も負けてはいない。(平成22年までの目標を141トン【福島市農業振興計画より】)

 栽培方法にも改良を加え枝を水平方向に伸ばし手の届く高さにする。サクランボに満遍なく光を充て美味しさを追求、そして収穫のしやすさを考えたもの・・・。
簡単に言えば「美味しいサクランボ狩りが地面から手の届く高さで出来るようになる」とのことだ。

 なんと言ってもフルーツ王国福島にはフルーツラインと言う道路があり何キロにも及ぶその地域には、春から秋まで花を愛で実をいただく喜びに満ちている。
 ふくしまスカイパークもこの道路(フルーツライン)の道続きにある。

 フルーツラインを飯坂温泉方面に走り、ついでに筆者の本籍のあった伊達市に車を向けている。伊達市役所住民戸籍係に行って見るつもりだ。

 五つ葉のクローバーの受領者が「なんで行くの・・・」と聴く。

 「もう既に除籍された本籍の抄本をネ。自分のルーツをサァ・・・」(筆者)。

 そして「ルーツはルーツでもグラス・ルーツ・レベルを大切に!」とも思った。

 五つ葉のクローバーだから、予定(四葉)よりプラス・ワンで行きたい・・・、とも。


 
【活動報告】

5/23 うつくしま福島NPOネットワーク総会(理事長代表参加)
5/27 定期会計監査

【活動予定】

5/25 NPO研究会(理事長参加)
5/27 定期会計監査
6/1  ふくしまスカイパーク 市民モニターご来場
6/19 SLJ運航委員会(ふくしまスカイパーク)

=====【年間行事計画】===☆============☆★=FFA
8/11〜13 スカイパークで星を見よう!ペルセウス流星群(夜間開場の予定)
10/17・18 スカイ・レジャー・ジャパン In ふくしま(ふくしまスカイパーク)

==============================FFA
NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章