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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第331号
                             2009/06/28
                             編集責任者 斎藤喜章
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【蒼龍伝説】

 久々にと言うか、一ヶ月ぶりにといったほうが正確だろうが、当該協会のS氏と一緒に愛機セスナ号に乗ってタッチ・アンド・ゴー・・・。

 福島市は連日の真夏日だ。そのてん、ふくしまスカイパークは高度400メートルの山間にあからだろう福島市街地より随分気温が低い。だが、コックピットの中はハンカチで汗を拭きながらエンジン始動前のチェックリストによる計器類点検が続く・・・。
しかし、エンジンが回れば多少風が入ってくるので少しほっとする。

 ランウエイ14のエンドからエンジンフルパワーで機体を滑らす。対気速度55ノット、操縦かんを引く・・・。セスナは滑走路から離れ三次元を上昇する。パイロットの左手にバンガロー風な建物Wing・Cafeを眼下に望み、その敷地中ほどにある蒼龍(ソウリュウ)が見えてくる。

 愛称ブルゴン(ブルー・ドラゴン)、石で創ったモニュメントだ。一言で石で創ったといってもメーター級の御影石が十数個も組み合わされたたいへん大きなもので、関係者の協力を得て出来た。

 このモニュメントには伝説が刻み込まれている。刻まれたメッセージをそのまま紹介しよう。
 『【蒼龍伝説】”ブルゴン、卵から生まれて東の空へ”2007・6製作開始「この伝説は、農道空港が航空公園に生まれ変わる姿を夢見た子どもたちの思い間の中から生まれた。蒼龍は青い光を放っていたので子どもたちに”ブルゴン”となずけられた。空港建設の中で発見された龍の卵が子どもたちによって育てられともに成長し、たくましい蒼龍(ブルゴン)となり東の空へ・・・・・。物語は語り継がれ、思いを引き継ぐ物たちの手で刻み継がれていく。 彫刻家 保住将文 2008年10月19日」』とある。
 そして、蒼龍(ブルゴン)は首と背中の一部を地面から突き出し東の空へ・・・。
この伝説は石に絵として刻まれ毎年進化する。今年も保住氏や子どもたちの手によって物語られて行くのだろう。

 ・・・こういうことも、優しく確り見守りたいと思う。

=========ご報告===FFA
 このほど、ふくしま飛行協会及びふくしまスカイパークのホームページをリニューアルいたしました。作成に当たり、法務部・企画広報部・庶務部が推進し完成できましたのでご報告いたします。
 近日には、会員用のブログも運営いたしますので今しばらくお待ちください。
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【活動報告】

6/19 SLJ運航委員会(ふくしまスカイパーク)
6/19 市民活動フェスティバル準備委員会(理事長参加)
6/23 定期会計監査
6/26 女性の社会科教室のご来場

【活動予定】

7/11 うつくしま基金運営支援・ふくしまNPOネット総会
7/13 市民活動フェスティバル第1回実行委員会 参加

=====【年間行事計画】===☆============☆★=FFA
8/11〜13 スカイパークで星を見よう!ペルセウス流星群(夜間開場の予定)
10/17・18 スカイ・レジャー・ジャパン In ふくしま(ふくしまスカイパーク)

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章