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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル |
| ぺんぺん草通信 第349号 |
| 2009/10/25 編集責任者 斎藤喜章 |
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【ふくしま芋煮】 「トウフ アンド ミート ディス・イズ フクシマイモニ(福島芋煮)」などと気楽に喋っているが、お相手はエアロバティックスの世界ではワールドチャンピョン・ユルギス・カイリス選手だ。 ハンガーでの彼とのトークはいつもフレンドリーである。筆者は彼に尊敬と信頼をもって接している。チャンピョンだからか? 否、ノーである。この答えは後段に譲る。 彼はスホーイ社(ロシア)の航空機開発技術者であった。そして名機Su-26(アクロ機)の開発にあたり自らがその機体を乗りこなす名パイロットとして名実ともにこの世界に君臨している。 自ら自分のために製作したJuka(ユカ:約400馬力)を乗りこなしセーフティ・コントロールの中で演技(曲技)をする。限界や安全域を知りそれを伝えようとする姿勢が尊敬や信頼に繋がっているのだ。 そのことを一番知っているのが若きプリンス室屋パイロットであろう。 すごい、素晴らしいと言っているうちにふくしまスカイパークで開催されたスカイレジャージャパンも華麗なアクロを華として各航空スポーツのデモフライトも安全に実施できた。そして航空スポーツ団体」代表各位の実力の高さを実感できた。 福島みそ味芋煮を一緒に食べ、焼き鳥を食べ、とんかつを食べ、フルーツを食べ・・・。彼(ユルギス)の元気の源は何でも美味しく食べること。元気だから10Gの耐圧の中、セーフティ・コントロールが出来るのだろう。 今日のふくしまスカイパーク周辺の紅葉は見事である。まるでパレットに24色の絵の具を置いたように、そして錦絵のような雰囲気すらする。 雲空であったが30000フィートの上空は凛と晴れ上がっている。そして彼の国、リトアニアにも空はつながっている。
=☆=ぺんぺん草ニュース=★=★============FFA このニュースは、当該協会が日常運営の中で、資料作成や会計処理、及び日常ルーティン作業ではない事項を一週間単位で実績と予定を報告するものです。内容はタイトルのみの報告で、詳しくお知りになりたい方はpilot@ffa.or.jp迄、ご連絡ください。 =====FFA 【活動報告】 エア・バンデッツ(空賊)参加:ユルギス・室屋・ロバート各氏 【活動予定】 |
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| NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章 |