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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第354号
                             2009/11/29
                             編集責任者 斎藤喜章
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【イリュージョン(1)】

 昨夜のことである・・・。

 猫の額ほどの我家の書斎(兼)仮寝室(兼)リラックスルームで椿事が起きた。

 さて、この椿事を説明する前に・・・

 幾つもの目的で使用される兼兼多目的ルームは壁一面が暖色系に統一してある。そのためだろう夜間はたった0.5ワットのナツメ型LEDライトでも結構明るさを感じる。常夜灯としては優れものである。

 ナツメ型LEDライトは黄土色の傘付卓上スタンドのサブ電球として付いている。元々この卓上スタンドを購入したときはメイン電球もサブ電球も40ワットと5ワットの白熱球だった。

 しかし、最近になり40ワットの白熱球が切れたので12ワットの蛍光球に入れ替えた。明るさは40ワットの白熱球より随分明るい。

 4日前に5ワットのナツメ型白熱球が切れた。そこで.05ワットのナツメ型LED電球に付け替えた。

 筆者としては省エネ取組みの実感を味わっていた・・・

 そこで椿事!

 常夜灯でもあるナツメ型LED電球を点け、軽薄短小型テレビを省エネモードで音楽番組を楽しんでいたときだ。

 ヒョンな拍子でナツメ型LED電球に触った瞬間明かりが消えた。4日でLED電球の寿命?・・・。いやいやそれはない一般的には白熱灯の何倍も持つといわれている。

 そこでLED電球を右に回しながらねじ込みシッカリ固定した。ライトは点いた。

 点いた拍子に電球の側面に指が触れた。その瞬間光が切れた。

 しっかり電球はねじ込まれている。何回も確認した。

 ・・・だが、触れると消え、さわるとついた。

 兼兼多目的ルームに椿事いや怪奇現象!?

 そこで確認できたことはナツメ型LED電球の側面に触れると光が消える、頂点(頭部)に触れると点くという事実であった。

 これは不思議超常現象・・・

 原因はなんだ!指先からの赤外線?いやイオンの遮断?ハタマタ指先からの気・・・

 そこで、リビングでくつろぐ人生同伴者に「面白い現象が起こるから見て観て」といって兼兼多目的ルームに誘ってきた。

 そこで目の前で起きる目くるめく世界・・・ イリュージョンか。点いたり消えたり・・・ 「君にも出来るよ」 「アラ〜ホントね」

 触ると点き、ふれると消える・・・

 原因は解らないけど、夜も更けたオヤスミなさい。

 そして日曜日の午後1時、原因の徹底究明が始まったのである。

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 原因はなんだ!その正体は!科学的原因があるのか?それとも超常現象!

 この続きは次週に・・・、請うご期待!

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【活動報告】

11/18 月例会計監査
11/19 ふくしまスカイパーク消防点検
11/21 情熱エンジン「地上と大空を結ぶ街!」TV放映
11/25 福島大学(NPO論)講義(斎藤)

 

 

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章