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特定非営利活動法人(NPO)ふくしま飛行協会 週間ジャーナル
ぺんぺん草通信 第369号
                             2010/03/14
                             編集責任者 斎藤喜章
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 【想い千三百年(4)】

  茨城空港が開港した。インチョンと結ぶ国際線、アシアナ航空が定期便だ。
 益々韓国との交流が進めば搭乗率は確保される。
 と言っても草の根の交流に発展することが最も肝要であることは言うまでも
 ない。

  筆者、今月の月末、韓国へ行こうと思っている。実現すれば三回目の訪韓だ。

  地元福島空港ガンバレの意味と草の根の交流が進めばとの思いを含めて
 のつもりだ。
 ・・・が、日ごろお世話になっている旅行代理店から「福島空港発の全ての
 パックが満席です」と言う残念な返事が返ってきた。いや、残念と言ってはい
 けない、「まだまだ空席でガラガラですから」といわれるより数段良い。
 結局、仙台空港発も残り少なしということでようやく仙台発のチケットを確保
 した。

  前週の話に戻す。 

 国・際・都・市・・・ナラ! の話だ。

  南大門から金堂に向かう参道には戒壇院周辺とは別世界のように国際色
 で溢れていた。中国語・韓国語・英語・フランス語・・・。当然、日本語だって
 聞こえているが全体的に声が響きあって国際の雰囲気を出している。

  この音声、金堂の中では坩堝となり読経のように聞こえるのが不可思議。

  世界最大級の木造建築物に堂々と鎮座する大仏(るしゃな仏)、デカイ!!
 相当でかい。奈良時代、国をあげての大事業、その意図は色々有ったのだろ
 うが千三百年を経た現在でも地域経済に大いに貢献していることは事実。
 公共事業の大いなる手本などと言い切るつもりもないが結果としての今がある。

  金堂からの帰路は参道を通って南大門へ、金剛力士に多少にらまれている
 ような目力ビームを浴びつつ土産物屋の並ぶ日常世界へ戻ってきた。

  貴族の五重のプライド感じつつ始まった半日足慣らし散策、回廊迷路から
 国際色の世界を巡ってきた。ある種の非日常的な緊張感も解け、経済的
 観光社会に戻ってみると土産物屋の店員は商売も忙しそうだが、店前の
 シカのフン掃除も忙しい。セッセと塵取りとほうきを持ってフンを始末する。

  このシカのフン、明日の自己行動に大きな影響を与えることになりことを
 筆者はまだ理解していなかった・・・。

  話は変わるが、NHK(BS2)で45回に渡って奈良を紹介する番組を連日
 放映している。夕の食卓を囲みながら番組を見ているのだが「ここ見たワ、
 あそこ見た!」と同伴者が歓喜雀躍「連れて行ってくれて有難う!」などと
 いわれると、「又どこかに行こう!などと・・・。」と喉仏のところまで出てくる
 のであるが、秘すべし秘すべし秘すれば華である。

  まる秘喉仏にしておこう。

  明日はレンタカーで全体的に奈良を観て見ようと思う。
 カーナビ頼りに・・・。 

 

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 【活動報告】

 2/21 福島県県北振興局・支援事業成果発表会 13:30(文化センター)
 3/9 民報社・民友新聞社 表敬訪問(清瀬・室屋・橋本)

 【活動予定】
 4/1 ふくしまスカイパーク再開場

 =====【年間行事計画(予定)】===☆=========☆★=

 5/4〜5    GW「みんなの遊び場になるU」
 10/10〜11 全日本曲技飛行競技会
 10/16〜17 エアロスピリッツりんご祭 

 =====【年間行事計画】===☆============☆★=

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NPOふくしま飛行協会 斎藤喜章